くれたけインプレミアム富士宮地鎮祭。約1年後に完成予定。

JR富士宮駅前にて、ビジネスホテル「くれたけインプレミアム富士宮」の地鎮祭が、12月1日、富士宮市、富士宮市観光協会、富士宮商工会議所、各組合や関係者の出席によりとり行われました。

土地所有者は、東京の株式会社エヌ・ケーハウジング株式会社呉竹荘がテナントとして運営する形です。地上10回、133部屋、駐車場35台を予定、2018年1月末の完成を目指して進めていく予定です。

世界文化遺産富士山と構成資産の多くが集まるまち、富士宮ですが、ホテル施設の不足、景気や後継者問題等による旅館等の減少など、様々な要因から「通過型」の要素が強くありました。

そんな中、2015年、国道139号線沿いにスーパーホテル富士宮が開業し、その後時之栖・花の湯も増床、富士急ホテルもリフォーム着手した他、西富士宮駅界隈には2~3軒ほどのゲストハウスが今年オープンとなった他、近隣にはフジヤガバナンスさんによる簡易宿泊施設の建設も始まっており、宿泊施設の整備が進んでいます。
今回、長年の懸案だった駅の目の前にホテルが増えることで、近隣の飲食店や観光施設への誘客・連携も期待できる事から、富士宮駅界隈の発展が楽しみになってきそうです。

 

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