2012年2月
富士宮市70周年キャラクター ロゴ決定
一般募集していた富士宮市70周年キャラクターとロゴが決定しました。 富士山にちなんで「さくやちゃん」とのこと。 http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/kikaku/70kinen.htm
第一葬祭 菜の花会館 2月末で閉館 他 葬祭関連
http://www.nanohanakaikan.com/ 2012年2月末日をもちまして、菜の花会館は閉館せていただくことになりました。 これまでのご利用、スタッフ一同、深く感謝するとともに、心より御礼申し上げます。 長い間、ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 とのこと。葬祭は需要は多い業界ですが、どの地域も激戦で、致し方ない判断なのでしょうか。 富士宮だと老舗は藤原記念館(きずなとかあかりとか)ですが、最近はファミリーホールも富士や沼津にオープンしていますね。 http://sousai.biz/ あと、富士葬祭、吾峰殿。 http://gohouden.jp/ 富士宮にも139号線沿いと 源道寺にありますね。富士互助センターグループで、結婚式場のペアステージノイ(富士。昔の高砂殿 富士)や、スタイリッシュウェディングコラボ(富士宮。昔の高砂殿 富士宮)も経営しています。 登山道沿いには富士平安閣グループのクオーレ平安がありますね。 http://www.fuji-heiankaku.co.jp/ 富士宮にはありませんが、富士市には金華堂。 http://www.kinkado.net/ 最近は岳陽中学校の西突き当りに岳陽の丘をオープンしました。 で、富士宮の葬祭で最強といえば、JA富士宮 葬祭会館おもいやり。 http://www.ja-shizuoka.or.jp/fujinomiya/news1802/omoiyari.htm 地元じゃほぼ、最も後発だし、ホームページも1ページしかないが、やっぱりなんたって農協です。このご時世、全国どこの農協も農業で食えないし、赤字で瀕死の農協だらけなんだけれども、ネットワークは超協力。 JA富士宮はこの葬祭事業で息を吹き返し、さらには最近のファーマーズマーケット、う宮なの成功で経営状態がかなり改善。22年度の数字で、他の国内の農協の自己資本比率基準が5%程度なのに対して富士宮は15.33%と、なかなかの数字。(23年度の数字はまだわからないが) 静岡県内の金融機関を参考に出しても、かなり良い方?な印象。(JAは純粋な金融機関だけではないので、単純な比較はできないが) http://www.fsa.go.jp/policy/chusho/shihyou/tokai/shizuoka.html てなわけで、ニーズがあっても、営業力、ネットワーク力で命運がまったくわかれるわけですね。また、多岐にわたる事業を行なっている企業やグループの場合、他事業との関連性や影響(足を引っ張っている事業がないか)の配慮、経営資源を集中する為のサービスの取捨選択等が要になってきますね。
白糸の滝 工事2月8日から29日まで
昨年の台風15号、各所に影響・被害があったわけですが、富士宮の白糸の滝もがけ崩れ等でところどころ危険な状態な感じです。 http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/kankou/meisho/shiraito.htm 今朝の報道によれば2月8日~29日まで、復旧工事を行うとの事です。 詳しくは 0544-22-1155 富士宮市の商工観光課まで。
2月5日 牧野・富士正酒蔵開き
今年で三回目になる、富士宮、牧野酒造と富士正酒造の酒蔵開きが間もなく開催です。 2月5日午前10時~午後2時まで 酒蔵の正月といえば10月1日。この日から仕込みがはじまり、だいたい3月とか4月の頭くらいまで製造するのが一般的で、4つの酒蔵が集中する富士宮市は、冬も毎月まつりの賑わいで活況です。 富士正酒造さんは今年朝霧フードパークに移転となりますが、今期は上野で開催決定。(来年度以降はわかりませんが) 牧野酒造さんもいつもどおりの賑わいで開催。2つの蔵の間はおよそ1km弱ということで「上野の里まつり 酒蔵めぐり2012」と銘打って蔵開きのハシゴができるイベントとなっています。うーん。ぜいたく! 地元からたくさんのお店も出店。やきそば、やきとり、ほかほかの汁、いちご、おでん他お酒を飲めなくても楽しめるラインナップがゾロゾロ。 当日が楽しみですね! http://www.uenohills.com/

