http://www.nanohanakaikan.com/
2012年2月末日をもちまして、菜の花会館は閉館せていただくことになりました。
これまでのご利用、スタッフ一同、深く感謝するとともに、心より御礼申し上げます。長い間、ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
とのこと。葬祭は需要は多い業界ですが、どの地域も激戦で、致し方ない判断なのでしょうか。
富士宮だと老舗は藤原記念館(きずなとかあかりとか)ですが、最近はファミリーホールも富士や沼津にオープンしていますね。
http://sousai.biz/
あと、富士葬祭、吾峰殿。
http://gohouden.jp/
富士宮にも139号線沿いと 源道寺にありますね。富士互助センターグループで、結婚式場のペアステージノイ(富士。昔の高砂殿 富士)や、スタイリッシュウェディングコラボ(富士宮。昔の高砂殿 富士宮)も経営しています。
登山道沿いには富士平安閣グループのクオーレ平安がありますね。
http://www.fuji-heiankaku.co.jp/
富士宮にはありませんが、富士市には金華堂。
http://www.kinkado.net/
最近は岳陽中学校の西突き当りに岳陽の丘をオープンしました。
で、富士宮の葬祭で最強といえば、JA富士宮 葬祭会館おもいやり。
http://www.ja-shizuoka.or.jp/fujinomiya/news1802/omoiyari.htm
地元じゃほぼ、最も後発だし、ホームページも1ページしかないが、やっぱりなんたって農協です。このご時世、全国どこの農協も農業で食えないし、赤字で瀕死の農協だらけなんだけれども、ネットワークは超協力。
JA富士宮はこの葬祭事業で息を吹き返し、さらには最近のファーマーズマーケット、う宮なの成功で経営状態がかなり改善。22年度の数字で、他の国内の農協の自己資本比率基準が5%程度なのに対して富士宮は15.33%と、なかなかの数字。(23年度の数字はまだわからないが)
静岡県内の金融機関を参考に出しても、かなり良い方?な印象。(JAは純粋な金融機関だけではないので、単純な比較はできないが)
http://www.fsa.go.jp/policy/chusho/shihyou/tokai/shizuoka.html
てなわけで、ニーズがあっても、営業力、ネットワーク力で命運がまったくわかれるわけですね。また、多岐にわたる事業を行なっている企業やグループの場合、他事業との関連性や影響(足を引っ張っている事業がないか)の配慮、経営資源を集中する為のサービスの取捨選択等が要になってきますね。


