コラム
富士宮TEAM MⅡに対する懸念 育ててほしい。
富士宮わが町のAKBのチーム名、「TEAM MⅡ」(チーム・エムツー)。 懸念するのは、プロデュースの仕方までエムツーをAKBの二番煎じにしてはいけない、ということです。 今昔、このタイプのアーティストは長続きしない。なぜなら、プロデューサーやプロデュース会社の意向だけで振り回されるだけで、個々の実力が育たないことが多い。小室ファミリーやモーニング娘の面々の顛末をみればそれも明らか。 たった一人になっても、芸で道を切り開ける人間。 それが本当の芸能人なんだけれども、そういう芸能人は中々育っていない。 アーティストも育たなければ、つくり手も育たない時代。 これを切り開くのは何度もいうけれど「育てる」ことなんだと思う。 育てるのは時間がかかる。金もかかる。根気もいる。 でも、それをスキップして得られた一時的な利益とか名声とかなんて麻薬みたいなもので無限ループなんだ。それに早く気づいて負の循環を止めなければならない。 地方の一都市、富士宮70周年記念、一年限りの期間限定、で果たしてどこまで成長し、育って、世に羽ばたけるのか? 責任をもった育成やプロデュースをして欲しいと思う。
身延線高架化 相変わらず一旦停止車多い
4月14日の身延線の高架化にともなって廃止された野中踏切。廃止直後はかなりの人が線路前で一旦停止していて、後ろから追突しそうな車も結構いましたね。ついつい止まってしまった人、ぶつかりそうになった人、いらっしゃいませんかね。 19日に線路が除却されたので、一旦停止は減りました。がっ!踏切後のアスファルトが色違いなのと、道路脇の踏切設備跡が残っているので、やっぱり一旦する車はゼロにはなりませんね。 律儀な日本人です。習慣で体が止まるんでしょうね。
富士宮がれき受け入れ 一時凍結?
5500トンの富士宮の一般廃棄物の焼却灰のうち7割を県外(確か長野)の業者に最終処分を外注している富士宮市なんですが、その業者から、がれき灰の受け入れ拒否された模様です。 処理業者は正しい判断だと思います。 受け入れの是非を問うのではなく、受け入れる前提で話が進んでいる点が大きな問題です。本当に安全ならば進めていただいても構いません。安全ならば、です。 それを確認せず、市民にも説明せず、一方的に決定するのであればおかしな話。区長レベルではOKだったとしても、区長が全地域住民に是非を問うたかといえば、そうでないケースもあるでしょう。 市民の為の富士宮市の行政です。 市民の不利益になりかねない事を率先する行政であるならば本末転倒と成るでしょう。その点をしっかり考えた行動を期待します。 ■静岡新聞アットエスより引用 http://www.at-s.com/news/detail/100118464.html がれき灰、業者が拒否 富士宮市の試験焼却「凍結」(2012/4/24 14:27) 東日本大震災の被災がれき受け入れについて、富士宮市の須藤秀忠市長は23日夜、試験焼却や本焼却を行った場合、委託先の最終処分業者ががれきの焼却灰だけでなく、その後の一般廃棄物の焼却灰も受け入れを拒否する意向を示していることを明らかにした。同市は6月下旬から7月ごろ試験焼却を開始する計画だったが、市内の一般廃棄物処分に波及し、事実上の凍結状態になった。 須藤市長は「他の自治体でも同じ問題が起きかねない」として、細野豪志環境相(衆院静岡5区)に、適切な指導と対応を求める要望書を送ったという。同日から始まった住民説明会で、一連の経緯を報告した。 同市の清掃センターには焼却炉が2基あり、市はこのうち1基をがれき専用炉として使用する予定。一方、焼却灰の処分を委託している県外2カ所の業者はともに、試験焼却や本焼却に踏み切った場合、その後に清掃センターから出る一般廃棄物の焼却灰まで受け入れない方針を打ち出しているという。市内の最終処分場は余剰量が少なく、同市は焼却灰の年間排出量約5500トンのうち7割を外部委託している。 須藤市長は「被災地のことを考えると、がれきの広域処分に協力したいが、市民生活に大きな支障を出すわけにはいかない」と苦しい胸の内を明かした。 同市は引き続き、委託業者に理解と協力を求めながら、岩手県山田町と大槌町のがれき受け入れに向けた準備を進めるという。
富士宮の被災地がれき受け入れの是非
須藤秀忠富士宮市長が表明。 被災がれきで専用炉 富士宮市長方針、試験焼却灰を完全分離 静岡新聞(2012/3/ 9 08:15) http://www.at-s.com/news/detail/100105662.html 富士宮市の須藤秀忠市長は8日の市議会2月定例会総括質疑で、試験焼却の受け入れを表明した東日本大震災の被災地がれきについて、専用炉を確保して通常のごみと焼却灰を完全に分離する方針を明らかにした。 同市の清掃センターには焼却炉が2基あり、通常は1基運転で残り1基を定期点検や整備に充てている。 市内にも最終処分場があるが、延命措置のため、清掃センターから発生する焼却灰の約7割は埼玉県と長野県の業者に処分を外部委託している。両業者とも被災地がれきを含む焼却灰の受け入れは拒否しているという。 須藤市長は焼却灰を完全分離することで、「現在委託している焼却灰の処分に影響が出ないようにしたい」と強調。試験焼却灰の受け入れ先が見つかるまでの間、清掃センターの敷地内に保管する考えも明らかにした。 福島の事故を拡大したのも、ほぼ人災なのです。あとになって「想定の範囲外」なんていうセリフは通じません。むしろ、必ず「想定の範囲外」の事故なり、トラブルが発生します。人が完全にコントロールしきれていないものを「安全である」と誰が断言できましょうか。 であるならば、最初から「想定の範囲外」が起こる要因は内部に入れるべきではないという考えが一番大事のように考えられます。
第一葬祭 菜の花会館 2月末で閉館 他 葬祭関連
http://www.nanohanakaikan.com/ 2012年2月末日をもちまして、菜の花会館は閉館せていただくことになりました。 これまでのご利用、スタッフ一同、深く感謝するとともに、心より御礼申し上げます。 長い間、ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 とのこと。葬祭は需要は多い業界ですが、どの地域も激戦で、致し方ない判断なのでしょうか。 富士宮だと老舗は藤原記念館(きずなとかあかりとか)ですが、最近はファミリーホールも富士や沼津にオープンしていますね。 http://sousai.biz/ あと、富士葬祭、吾峰殿。 http://gohouden.jp/ 富士宮にも139号線沿いと 源道寺にありますね。富士互助センターグループで、結婚式場のペアステージノイ(富士。昔の高砂殿 富士)や、スタイリッシュウェディングコラボ(富士宮。昔の高砂殿 富士宮)も経営しています。 登山道沿いには富士平安閣グループのクオーレ平安がありますね。 http://www.fuji-heiankaku.co.jp/ 富士宮にはありませんが、富士市には金華堂。 http://www.kinkado.net/ 最近は岳陽中学校の西突き当りに岳陽の丘をオープンしました。 で、富士宮の葬祭で最強といえば、JA富士宮 葬祭会館おもいやり。 http://www.ja-shizuoka.or.jp/fujinomiya/news1802/omoiyari.htm 地元じゃほぼ、最も後発だし、ホームページも1ページしかないが、やっぱりなんたって農協です。このご時世、全国どこの農協も農業で食えないし、赤字で瀕死の農協だらけなんだけれども、ネットワークは超協力。 JA富士宮はこの葬祭事業で息を吹き返し、さらには最近のファーマーズマーケット、う宮なの成功で経営状態がかなり改善。22年度の数字で、他の国内の農協の自己資本比率基準が5%程度なのに対して富士宮は15.33%と、なかなかの数字。(23年度の数字はまだわからないが) 静岡県内の金融機関を参考に出しても、かなり良い方?な印象。(JAは純粋な金融機関だけではないので、単純な比較はできないが) http://www.fsa.go.jp/policy/chusho/shihyou/tokai/shizuoka.html てなわけで、ニーズがあっても、営業力、ネットワーク力で命運がまったくわかれるわけですね。また、多岐にわたる事業を行なっている企業やグループの場合、他事業との関連性や影響(足を引っ張っている事業がないか)の配慮、経営資源を集中する為のサービスの取捨選択等が要になってきますね。
富士山北東、そこそこ揺れましたね
1月28日朝、山梨県東部・富士五湖エリアで地震がありましたが皆様いかがでしょうか。富士宮は最大で震度4程度でしょうか。大きめのものが2度来たので心配なところです。 午前9時をまわってしばらく落ち着きましたが、お昼前後、震度1ですが微妙な揺れが震源地でおきている感じ。(富士宮は体感出来ず) http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=412 ちなみに上記の通り、Yahooのサイトより、ピンポイントの震源地情報だけで調べてみると、同じ震源で地震があったのが去年の東日本のあと、富士宮震源の震度6強の地震があった3月15日前後に頻発しています。 それ以外は特筆すべき大きな揺れがないですが、何にしても不気味です。ニュース等では 気象庁によると、東海地震や富士山の火山活動との関連性はないという。 というものの、ここが重要なんだが「この地震は関連性がない」というだけで、この影響を受けて他が揺すれて何か起こる可能性は十分あり得るわけで、良かった、と安心している場合じゃなく、やっぱり、準備していない人は何が起きても良い体制づくりは必要になりますね。
新東名高速 4月14日開通
新東名が前倒しで県内開通ということで、にわかに盛り上がっていますね。今までちょっとした台風でも通行止めになってしまう由比エリア(東名・国1・東海道線等、主要インフラが一極集中)がネックだったのが解消されそうです。一時は新東名不要論も物議を醸しましたが、昨年の震災の事を考えれば、万が一のバックアップの意味でも、今後重要な位置を占めてくるのではないでしょうか。 ちなみに気になるのが制限速度。一応設計上は120kmでも140kmでも大丈夫なそうだが、道交法で、今現在100kmを超える道路が無いこともあることと、交通事故の発生率の増加の心配の両方があって、当面は100kmになりそうな見込みですね。 とはいえせっかく多額の税金を投入して作るわけで、120kmくらいに最終的になって欲しいとは思います。法律の問題は改正するだけですし、事故等安全については、運転に慣れない人や比較的高齢者は現在の東名を走るとか、住み分けでクリアできそな気もしますが、どうでしょうかね。 NEXCO中日本が建設を進めてきた新東名高速道路の御殿場ジャンクション(JCT)から三ヶ日JCTまでの間(約162km)は、2012年4月14日(土)15時に開通します。 この区間は、新東名・現東名のダブルネットワーク化による災害などの緊急時の代替性の早期確保の観点や地元の皆さまのご要望も踏まえ、出来るかぎり早期の開通を目指し鋭意事業を進めてまいりましたが、当初予定していた2013年3月31日の完成予定に対して、1年程度開通を前倒しするものです。 http://www.c-nexco.co.jp/shintomei/ より引用

