静岡県富士宮市について
新富士宮市誕生 13万都市に
3月23日をもって、富士宮市と芝川町が合併、新富士宮市が誕生しました。 人口が推計約13万人強の規模になりました。 これにより、岳南地域で、明治22年の町村制施行以来続いた「富士郡」が消滅することになりました。 芝川の町名も、残念ながら住所表示としては消えてしまいますが、区域名として、引き続き、地域に愛され残っていくのではないでしょうか。 さらなる、新富士宮地域全体の発展が期待されます。
富士宮市について
静岡県富士宮市(ふじのみや)は、静岡県東部、富士山の西側から南側にかけた麓に位置し、駿河一の宮、富士山本宮浅間大社の門前町として栄えてきました。 富士山登山や周辺観光はもちろん、歴史的にも、源頼朝が行った富士山西麓の朝霧高原の巻狩りや、曾我兄弟の仇討ちのエピソードなど、観光資源豊富な地域です。 富士山や周辺の山系の地下水からなるたくさんの湧き水や河川が豊富で、たくさんの特産品・名産も生まれています。富士高砂酒造・富士錦酒造・富士正酒造・牧野酒造など、地酒の酒蔵が多いことからもその良環境の程が伺えます。 近年は富士宮やきそばで全国的に知名度を得ており、また第二弾の富士宮にじます学会も立ち上がるなど、地域振興の成功事例としてもメディアを賑わせています。

