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富士宮TEAM MⅡに対する懸念 育ててほしい。

富士宮わが町のAKBのチーム名、「TEAM MⅡ」(チーム・エムツー)。 懸念するのは、プロデュースの仕方までエムツーをAKBの二番煎じにしてはいけない、ということです。 今昔、このタイプのアーティストは長続きしない。なぜなら、プロデューサーやプロデュース会社の意向だけで振り回されるだけで、個々の実力が育たないことが多い。小室ファミリーやモーニング娘の面々の顛末をみればそれも明らか。 たった一人になっても、芸で道を切り開ける人間。 それが本当の芸能人なんだけれども、そういう芸能人は中々育っていない。   アーティストも育たなければ、つくり手も育たない時代。 これを切り開くのは何度もいうけれど「育てる」ことなんだと思う。 育てるのは時間がかかる。金もかかる。根気もいる。 でも、それをスキップして得られた一時的な利益とか名声とかなんて麻薬みたいなもので無限ループなんだ。それに早く気づいて負の循環を止めなければならない。 地方の一都市、富士宮70周年記念、一年限りの期間限定、で果たしてどこまで成長し、育って、世に羽ばたけるのか? 責任をもった育成やプロデュースをして欲しいと思う。


わが町のAKB選抜 名称は「チーム・エムツー」

4月29日、決まりましたね。富士宮わがまちのAKB。 チーム名称も「TEAM MⅡ」(チーム・エムツー)に決まったようです。 24名選抜され、これから一年間活動するようです。 がんばっていって欲しいですね。 http://miya70.com


身延線高架化 相変わらず一旦停止車多い

4月14日の身延線の高架化にともなって廃止された野中踏切。廃止直後はかなりの人が線路前で一旦停止していて、後ろから追突しそうな車も結構いましたね。ついつい止まってしまった人、ぶつかりそうになった人、いらっしゃいませんかね。 19日に線路が除却されたので、一旦停止は減りました。がっ!踏切後のアスファルトが色違いなのと、道路脇の踏切設備跡が残っているので、やっぱり一旦する車はゼロにはなりませんね。 律儀な日本人です。習慣で体が止まるんでしょうね。


富士宮がれき受け入れ 一時凍結?

5500トンの富士宮の一般廃棄物の焼却灰のうち7割を県外(確か長野)の業者に最終処分を外注している富士宮市なんですが、その業者から、がれき灰の受け入れ拒否された模様です。 処理業者は正しい判断だと思います。 受け入れの是非を問うのではなく、受け入れる前提で話が進んでいる点が大きな問題です。本当に安全ならば進めていただいても構いません。安全ならば、です。 それを確認せず、市民にも説明せず、一方的に決定するのであればおかしな話。区長レベルではOKだったとしても、区長が全地域住民に是非を問うたかといえば、そうでないケースもあるでしょう。 市民の為の富士宮市の行政です。 市民の不利益になりかねない事を率先する行政であるならば本末転倒と成るでしょう。その点をしっかり考えた行動を期待します。 ■静岡新聞アットエスより引用 http://www.at-s.com/news/detail/100118464.html がれき灰、業者が拒否 富士宮市の試験焼却「凍結」(2012/4/24 14:27) 東日本大震災の被災がれき受け入れについて、富士宮市の須藤秀忠市長は23日夜、試験焼却や本焼却を行った場合、委託先の最終処分業者ががれきの焼却灰だけでなく、その後の一般廃棄物の焼却灰も受け入れを拒否する意向を示していることを明らかにした。同市は6月下旬から7月ごろ試験焼却を開始する計画だったが、市内の一般廃棄物処分に波及し、事実上の凍結状態になった。 須藤市長は「他の自治体でも同じ問題が起きかねない」として、細野豪志環境相(衆院静岡5区)に、適切な指導と対応を求める要望書を送ったという。同日から始まった住民説明会で、一連の経緯を報告した。 同市の清掃センターには焼却炉が2基あり、市はこのうち1基をがれき専用炉として使用する予定。一方、焼却灰の処分を委託している県外2カ所の業者はともに、試験焼却や本焼却に踏み切った場合、その後に清掃センターから出る一般廃棄物の焼却灰まで受け入れない方針を打ち出しているという。市内の最終処分場は余剰量が少なく、同市は焼却灰の年間排出量約5500トンのうち7割を外部委託している。 須藤市長は「被災地のことを考えると、がれきの広域処分に協力したいが、市民生活に大きな支障を出すわけにはいかない」と苦しい胸の内を明かした。 同市は引き続き、委託業者に理解と協力を求めながら、岩手県山田町と大槌町のがれき受け入れに向けた準備を進めるという。


富士宮の被災地がれき受け入れの是非

須藤秀忠富士宮市長が表明。 被災がれきで専用炉 富士宮市長方針、試験焼却灰を完全分離 静岡新聞(2012/3/ 9 08:15)  http://www.at-s.com/news/detail/100105662.html 富士宮市の須藤秀忠市長は8日の市議会2月定例会総括質疑で、試験焼却の受け入れを表明した東日本大震災の被災地がれきについて、専用炉を確保して通常のごみと焼却灰を完全に分離する方針を明らかにした。 同市の清掃センターには焼却炉が2基あり、通常は1基運転で残り1基を定期点検や整備に充てている。 市内にも最終処分場があるが、延命措置のため、清掃センターから発生する焼却灰の約7割は埼玉県と長野県の業者に処分を外部委託している。両業者とも被災地がれきを含む焼却灰の受け入れは拒否しているという。 須藤市長は焼却灰を完全分離することで、「現在委託している焼却灰の処分に影響が出ないようにしたい」と強調。試験焼却灰の受け入れ先が見つかるまでの間、清掃センターの敷地内に保管する考えも明らかにした。 福島の事故を拡大したのも、ほぼ人災なのです。あとになって「想定の範囲外」なんていうセリフは通じません。むしろ、必ず「想定の範囲外」の事故なり、トラブルが発生します。人が完全にコントロールしきれていないものを「安全である」と誰が断言できましょうか。 であるならば、最初から「想定の範囲外」が起こる要因は内部に入れるべきではないという考えが一番大事のように考えられます。


西富士道路が4月1日から無料化

長いこと有料だった西富士道路が来月から無料化になります。既に30年の償還期間は終えていたんだが、社会実験後、東日本大震災もあって有料期間を延長していたらしい。4月の新東名開通にあわせるカタチで無料化。富士宮にしてみれば、名前こそ新富士ICだが、事実上の東名富士宮ICの開通(そういう名前にすればよかったのに)。便利になりますね。 富士ニュースより引用 3月26日朝刊 中日本高速道路は、富士市と富士宮市を結ぶパイパス道の西富士道路を4月1日(日)=午前0時=に無料化する。平成23年度末で償還が完了するためで、無料開放後は国土交通省静岡国道事務所が管理する。無料化後、料金所など施設の撤去工事が行われる。 国の高速道路無料化社会実験により一昨年6月から約1年間無料化した経緯があり、4月14日の新東名の開通を踏まえ、無料化を求める声が上がっていた。新東名開通後は新富士ICと接続する。 今度こそ正真正銘無料。喜ぶ声もあれば、そうでない声も。100~200円程度払っても、快適にスピーディに到着する事に価値を見出す人と、お金がかからない事に価値を見出す人とクッキリ半分半分の意見。 どちらもよくわかる話だが、まあ、いずれ無料になる前提で作られているのでいつかは来る道。全体の様子を見ながら下道と使い分けるしかないですね。こちらが139号線の本線になるのかな。


映画「エクレール・お菓子放浪記」富士宮上映会

東日本大震災で被災した石巻市でも撮影が行われた映画の上映会が富士宮市で開催されます。チケットの収入の一部は寄付に当てられます。 【日時】3月30日(金) 開場14:00 上映14:30 【会場】富士宮市民文化会館大ホール 【前売り券】一般・シニア1,000円 【当日券】一般・シニア1,500円 小中高生800円(当日券のみ) 【プレイガイド】前売り券は、富士宮市民文化会館及び市内の洋菓子店などポスターの貼って有るお店で販売中です。 【主催】映画「エクレール・お菓子放浪記」富士宮市上映実行委員会 【お問い合わせ】 富士宮市上映実行委員会 事務局 電話0544-28-6770 (NPO法人 まちづくりトップランナーふじのみや本舗内) http://www5.ocn.ne.jp/~saromiya/ http://umya-fujinomiya.com