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2010年6月アーカイブ

オールコックの富士登山展

『オールコックの富士登山展』
~初代英国公使ラザフォード・オールコックによる
外国人初の富士登山から150年~

○会期 平成22年6月25日(金)~7月11日(日)
○開館 午前9時~午後5時 毎週火曜は休館日
○入場 無料
○主催 富士宮市教育員会(富士山文化課)

◆オールコック展鑑賞呈茶会
外国人初の富士登山から150年目を迎えることを記念した展示
を鑑賞するとともに、日本の伝統的な茶の湯をとおしてその頃
をしのび、森に囲まれた景色の中で一服のお茶を楽しんでみま
せんか。
作法等がわからなくても結構ですので、お気軽にお立ち寄り
下さいませ。
○日時  平成22年7月1日(木) 13:00~17:00
○茶券  500円/一服
○問合せ 富士山環境交流プラザ TEL(0544)59-0050


西富士道路他、無料化社会実験28日から

ニュースでも多方で広報されているとおり、28日より、一部有料自動車道が無料化の実験が開始されます。

富士宮市に関係するところとしては、西富士道路(通常200円)が無料となります。
富士宮から中央道経由で東京方面にお出かけが多い方は、中央自動車道大月~河口湖も恩恵があるでしょうか。

実施期間
  平成22年6月28日から平成23年3月31日まで(予定)

■対象車種
  すべての自動車が対象

■無料化社会実験区間  中日本エリア
[中日本高速道路(株)管内]
  □八王子バイパス(打越~相原)
  □新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎海岸)
  □西湘バイパス(西湘二宮~箱根口・石橋)
  □箱根新道(山崎~箱根峠)
  □中央自動車道(大月JCT~河口湖)
  □東富士五湖道路(富士吉田~須走)
  □中部横断自動車道(双葉JCT~増穂)
  □西富士道路(西富士~富士)
  □安房峠道路(中ノ湯~平湯)
  □伊勢自動車道(津~伊勢)
  □紀勢自動車道(勢和多気JCT~紀勢大内山)


▲デメリットとしては、まずは渋滞増加が懸念されます。
一刻で差が出るビジネスを扱う組織や個人にとっては、200円払ってでも快適て迅速な走行を、ということで西富士道路がひとつの選択肢だったわけですが、それが無くなることは大きな痛手になる可能性があります。

無料化実験といっても、通行料調査の為に、今までどおりETCの通行やチケット(無料の通行証)は必須という話もあり、一般道並の混雑になる可能性が高いですね。

その他、交通量の増大から道路のメンテナンス費用が増加すること、無料化に必要な財源問題から、間接的な増税につながる心配など、問題は山積みなわけで、両手をあげて喜んでいるばかりではいられない可能性もありますね。


メモ:宮スパ、ままんでもスタート!?

富士宮市大宮町、にじますといったら「ままん」というくらい、富士宮ニジマス関連で話題の多い飲食店、ままんさんで、ダイニングバーエンズに続いて宮スパを開始か。
先週の時点ではまだメニューにのっていないマル秘メニューだが、今後登場してくるとか。


宮スパ・ペペロンチーノ(仮称)とのこと。
四月にオープンしたてのお食事処、お笑い処三八(さんぱち)さんのオリジナルメニュー、富士山焼き。一枚、二枚で数えるのではなく、一合、二合と数えるとのこと。
分厚くて食べ応えのある一合。最大五合まで同時にやいて、文字通り積み重ねてくれるという・・・。

ふんだんに野菜を使い、コトコト調理した味わい深い牛すじ煮込みをミックスしてじっくり焼き上げた一合、なかなかでした。

fujisanyaki.jpg

静岡県富士宮市宮原588−2 

先週の静岡新聞の記事より引用。
 富士宮市の小室直義市長(62)が、来年4月の任期満了に伴う市長選に立候補しない意向を固めたことが12日、分かった。14日に会見を開き、正式に表明する。
 小室氏は現在2期目。もともと多選には否定的な考えを持ち、旧芝川町との合併で新市が誕生した今期限りで引退を決めたとみられる。
 来年4月の市長選をめぐっては水面下で立候補を模索する動きが複数あり、現職の小室氏が不出馬を決めたことで、選挙に向けた動きが一気に活発化する可能性もある。
とのこと。2003年に、小室氏他、元市議、元県議、新人4氏が名乗りをあげて激しい選挙戦を争ったことは記憶に新しいですね。小室氏の任期はやきそば学会が認知され全国的に有名になった次期と重なっており、フードバレー構想の推進とあいまってれなりの成果をおさめての満を持しての勇退、といったところでしょうか。

企業や組織、あらゆる集団はトップの想いや姿勢によって向性や色が変わってきます。今後どんな候補が出てくるのかわかりませんが、安心して次の富士宮のステップを委ねられるリーダーが誕生することを願いたいと思います。

ただ賛否意見はあるかと思いますが、富士宮は独自路線で、この10年大きな成長を図ることができました。それゆえに、次のリーダーになった時に、安易に近隣都市と合併を選ばず、慎重に、選択して欲しいと考えています。「大きければ正しい」「お金がもらえるから大きくする」といった類の安直な思考で、本当の地域の活性化は図れません。また、合併すると、今のような富士宮のフットワークは実現できなくなる可能性すらあります。

例えば、マンモス都市になった静岡市や浜松市を見て、合併した市町が、その後も十分に充実し、活性していると言えるか?疑問符が投げかけられている地域も多数ある。

大企業偏重、市場原理主義偏重のひずみが、サブプライムローンの問題に端を発した経済ショックを引き起こしたように、大資本化、合理化の弊害、問題が認識されている昨今。自信を持って単立を守るのも選択肢であるし、また逆に、仮に合併するにしても、十分な論議をしつくす事と、従来各々の地域がもっていたパワー、柔軟性、歴史・文化が尊重しあった上で決める姿勢を持って欲しいと思う。

(編集部コラム)

宮スパ アラビアータ風

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ens20100605.jpg
先日もお伝えした、富士宮の地産グルメ企画「宮スパ」ですが、お宮横丁スペースでダイニングバーエンズの遠藤さん(とてもお若い!)はじめスタッフの皆さんが出店されていました。

もちもちっと、それでいてさっぱりした食感。是非一度、お試しあれ!


guchipan.jpg

富士宮、富士山登山道沿いにあるパン屋さん、GUCHIPAN(ぐちぱん)さん。

新商品ができたというので試作品を少し見せてもらいました。
オーナーの谷口さんは「新しいパン・・・なんですが、チョコの方が多くなりました(笑)」とのこと。

甘くて歯ごたえもあってお菓子のような感じでしょうか。
名前はまだ決まっていないそうですが、

という同商品。発売が楽しみですね。

■GUCHIPAN
TEL 0544-23-8814
静岡県富士宮市万野原新田3323-18 ストラーダ102

新名物「宮スパ」登場!?

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miyaspa.jpg
富士宮やきそばで一躍名を馳せたわがまち、富士宮。
富士宮みるくらーめんも記憶に新しいですが、さらに、新たな刺客、「富士宮スパゲティ、通称『宮スパ』」が誕生!

焼きそばの麺を使い、トマトソースベースのアラビアータ風で提供。ピリっと辛いのが特徴だが、子ども向けに唐辛子をぬいた通常のトマトソースも用意していると言う。

考案者の、ダイニングバーエンズのオーナー遠藤崇浩さんは「新しいグルメで、富士宮を盛り上げていきたいです。いろんなバリエーションの宮スパが登場しても面白いですよね」と語りました。

富士宮市東町、ダイニングバーエンズ

宮スパ公式サイト