富士宮西高等学校の道路をはさんで向かいに、パン屋さんが5月8日前後に新規オープン予定らしい。
名前も「百姓のパン工房」。芝川で富士山関取米のお米作りなどに取り組む篠原章吾さんが、ぜひ、パン粉ではなく、米粉で作ったおいしいパンをたくさんの人に食べてもらいたい、と、一念発起して開店を決意。開店間近となった。
中でもすごいのがこの石窯。芝川の石屋さんが苦心して作り上げた、溶岩石を利用した本格的な石窯。火を止めても数百度の温度をかなりの間保てるという代物らしい。(よく運び込んだナー)

オープンに向けて、こんがり美味しい米粉のパンを調整中とのことで試食させてもらいました。
米の粉のパンらしく、ずっしり、しっかりした食感。カレーパン、チーズパン、ベーコンツイスト(仮称)などを試食してみたがどれも美味。いやー、さすがにおなかにずっしりきて満足感一杯です。



